家賃は経費?個人事業の確定申告

事業をする上で使用した費用は、経費として計上することになります。

様々な費用の中で、賃貸オフィスの賃料も当然のように経費として扱われることになると思います。しかし、それは一般的な賃貸事務所、自宅とは別に賃貸でオフィスを借りている場合のことです。

昨今は、フリーランスで働く方が増えていますので、個人事業として自宅で仕事をする方も多いと思います。その場合、オフィス専用の物件と比べ、家賃は経費として計上できるのかどうか。また、どのようにすればいいのか。

ということで今回は、自宅の家賃を経費として扱う場合をまとめてみます。

 

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毎日1万歩!歩く営業マンが教える。疲れない革靴の選び方

ビジネスマンにとって、身だしなみを整えることは非常に重要なこと。

その中でも靴は、自分が思っている以上に、よく見られる重要なアイテムの一つです。普段から綺麗に保つことはもちろん購入する時も慎重に選びたいものです。

身だしなみという点からみると、高級ブランドの格好がよくてお洒落な革靴を履きたいところですが、そういう靴は長く歩くことを想定していない造りになっていることが多く、長距離を歩く営業マンには疲れるだけでいいことがありません。

ということで、今回は、毎日1万歩以上歩く営業マンだからわかる、疲れない革靴の選び方を伝授します。

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オフィスのプロが教える!始発駅で選ぶおすすめオフィスエリア

朝の通勤ラッシュ。毎日のことですから、ゆったりとストレスなく通勤したいものですが、都内はどの路線も混雑は避けられないでしょう。それならば、始発駅ならどうでしょう。時間さえ合わせれば毎日座って通勤ができますので、そういう駅にお住まいの方も多いのではないでしょうか。

通勤の便は、オフィス移転の立地を選択する重要な要素の一つ。ということで今回は、都心からさほど離れていない始発駅とその路線のオフィスの立地として便利な主要オフィス街エリアをご紹介してみたいと思います。

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知っておきたい、オフィス内装工事の減価償却

賃貸事務所や賃貸店舗など、事業用として賃貸物件を使用する場合に避けては通れないものとして内装工事があります。

小規模なオフィスは別として、ある程度の規模になれば、ほとんどの企業で内装工事を行うでしょう。その内装工事、デザインや規模、扱う材料によっては大きな費用となりますが、移転の際に資産会計上の処理をどのようにするかを考えておかなければなりません。

最初に掛った費用だけに目を向けていると経営の戦略上にも大きな影響を与えることになりかねませんので注意が必要です。

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空室率2%台!物件がない!?現場から見たオフィス探しの実例

大型ビルの竣工ラッシュなどで、グレードAオフィス(基準階500坪以上・貸室総面積6,500坪以上・延床面積1万坪以上・築年数11年未満)の空室率は4%台に上昇したものの、23区内の全てのジャンルのオフィスは、現在のところ空室率2.6%と2%台を推移している状況となっております。

これは、事務所移転で物件を探すとしても、人気のエリアでは、ほぼ物件がない状態を意味しています。

実際に、渋谷や新宿、恵比寿では、お問合せをいただいてもご紹介できる物件がないという事態も発生しています。今回は実際に現場で起こっている現象を見て、空室率低下の状況を考えてみたいと思います。

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