山手線新駅 「高輪ゲートウェイ」賃貸事務所の賃料相場

山手線の新駅「高輪ゲートウェイ」

このブログでも新駅発表当時から気にかけて、駅ができる街や新駅名などいろいろな角度から追いかけてきました。

そんな中で、開業まで約1年と迫った今、やはり一番気になるのは賃貸事務所の市況です。東京主要区の空室率が最低記録を更新し続ける最中、新駅周辺の賃貸オフィスの市場はどのようになるのか、また、発表当時(2014年)の賃料相場と比べて、現在はどのように変わったのかご紹介したいと思います。

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オーナーさん必見!民法改正で連帯保証人が無効になる!?

2020年、来年の5月までに改正された民法が施工されます。

この改正による不動産取引に関わるものも少なくありませんが、中でも注目されているのが保証人の保護の拡大でしょう。これまで青天井だった保証債務に上限をつけることで、保証人の保護を目的としています。

しかし、改正前の今、契約書や保証人承諾書には、保証債務の極度額(上限額)が記載されていることは皆無でしょう。

では、いつ変えればいいのか、またそのままにしておくとどうなるのか。など、詳しく解説してみます。

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建物より早い!エレベーターの寿命!?

バブル時代(昭和62年~平成5年頃)に建てられた多くのオフィスビルやマンションも築25年~30年が経とうとしています。一般的にビルの耐用年数はRC(鉄筋コンクリート)造、SRC(鉄骨鉄筋コンクリート)造で47年とされていますので、バブル時代のビルやマンションは耐用年数的には、まだ10年以上も余裕があります。

しかし、ビルやマンションには欠かせない「エレベーター」は、約25年で一つの節目を迎え、更新が必要になってきます。

エレベーターの更新も建物の寿命に合わせれば良いのではないかと思いますよね。では何故、今なのか。また、それに伴い生じるであろう考えられる問題に迫りたいと思います。

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建築基準法から見る危険なブロック塀の見極め方

普段はあまり気に掛けることはないが、街中で当然のように存在するブロック塀。このブロック塀、とても頑丈そうに見えるが、大きい地震が起こるたびに倒壊の報道が流されます。

1978年の宮城県沖地震では28人の方がブロック塀の下敷きになり犠牲になっています。
これを機に1981年に建築基準法が改正され、安全性が改善されたものの、一昨年、2016年4月の熊本地震、そしてつい先日、2018年6月の大阪北部地震で、またもやブロック塀の倒壊による犠牲者が出てしまいました。

ブロック塀に使われるブロック一つはおよそ10kg。その塊となった塀の重量は相当なものになるはずで、突然倒れてきたら、子供はもちろん大人でも防ぐのは難しいと考えられます。まさに凶器です。

しかし、全部のブロック塀が危ないということではなく、現在の建築基準法に沿ったものであれば、巨大地震が起こっても即座に倒壊する危険性はかなり低いです。

ということで今回は、建築基準法に定められたブロック塀とはどういうものなのか、それを知ることで、危ないブロック塀を見極める方法をご紹介します。

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JR山手線の新駅の名前はどうなる?

およそ50年ぶりに誕生する山手線の新駅開業まで、あと約2年となりました。

そんな中で注目されるのが、新駅の名前。

現在、「品川新駅」という仮称で工事が進んでいますが、正式にはまだ決まっていません。最終的に決めるのはJRですが、公募をしてその中から決めるというのが昨今の風潮ですので、今回もそのような形をとるでしょう。

駅名は、その地域との関係性が深く、決めるのは簡単なことではないようです。そこで、今回は、現在候補として挙げられている名称と駅名決定の難しさについて考えてみたいと思います。

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